7/3 緊急対談!宮沢章夫×戌井昭人『東京のヒガシで/から、街を考える。』
いま、東京の東側で何かが起きています。大小さまざまなギャラリーやスペースが次々と誕生し、それぞれが独自にアートやパフォーマンスを発信しています。
そんな中、「清澄白河」と「浅草」という東京の東側を拠点として活動している、ここ「SNAC」と「吾妻橋ダンスクロッシング」にゆかりのあるお二人を迎えて、「東京の東側」を出発点に、街について、またそこから発信することについて、ゆるやかに語っていただきます。
出演者:宮沢章夫、戌井昭人
聞き手:和久田頼男(編集者/白水社)
日時:7/3(土)18:30 Open/19:00 Start
場所:SNAC access
料金:1500円
予約方法:
定員となりましたので、受付を締め切らせて頂きました。当日券は18時30分より販売いたします。
※当日は雑誌『BRUTUS』の取材が入ります。誌面に掲載される写真の撮影がありますので、予めご了承ください。

宮沢章夫(みやざわ・あきお)
一九五六年一二月九日生。多摩美術大学中退。中退後、なにもしない時期を経て、24歳でさまざまな種類の執筆業をはじめる(一部に流布している学生時代から放送の仕事をしていたという情報は嘘です)。八〇年代半ば、竹中直人、いとうせいこうらとともに、「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を開始。その作演出をすべて手掛ける。九〇年、「遊園地再生事業団」の活動をはじめる。その第二回公演『ヒネミ』で、九三年、岸田戯曲賞受賞。その後、舞台作品多数。ほかにもエッセイをはじめとする執筆活動、小説発表などで注目される。二〇〇〇年より、京都造形芸術大学に赴任。劇作家。演出家。小説家。現、早稲田大学教授。

戌井昭人(いぬい・あきと)
1971年生まれ、東京都出身。鉄割アルバトロスケットにて、台本を書いたり、出演したりしている。小説も書いていて、著書に、芥川賞候補作「まずいスープ」、「ただいまおかえりなさい」などがある。


