4/18 蓮沼執太×八木良太 ライブパフォーマンス


「wannapunch!」の蓮沼執太と八木良太によるライブパフォーマンス!
SNAC、そして無人島プロダクション移転後初のこけらおとし展である「八木良太展」を記念して蓮沼執太と八木良太によるライブイベントを行います。
八木が今年リリースされた蓮沼執太の「wannapunch!」のPVを手がけた縁でのこのイベント。
当日は「wannapunch!」PVの上映はじめ、二人がさまざまなリモコンを使ってのライブパフォーマンスなどを行います。ぜひご参加ください!
スペシャルゲストによるライブもあり!

日時:2010年4月18日(日) 18:00 Open / 18:30 Start(~20:30)
場所:SNAC access
料金:2,000円
special guest : KND

ご予約方法:
CONTACTのページより、題名を「蓮沼執太×八木良太予約」とし、本文に「お名前・希望日時・枚数・電話番号」を記入の上、送信ボタンを押して下さい。こちらからの返信を持って、ご予約完了となります。
なお、定員になり次第、受付を締め切らせて頂きます。ご了承ください。

蓮沼執太(はすぬま・しゅうた)
1983年東京都出身。
2006年10月アメリカWesternVinylよりデビュー。
ライヴ・パフォーマンスでは「蓮沼執太チーム」としてバンド編成で活動している。
Podcastラジオ番組『ウインドアンドウインドウズ』の司会/ディレクションを務める。
2009年『9つの音楽をダウンロードする』を自身のWEBからの高音質配信、サマーソニック2009出演。
2010年1月1日にライヴレコーディング・アルバム『wannapunch!|ワナパンチ!』をWEATHER/HEADZより発表。
カンパニー快快『Y時のはなし』の舞台音楽、UNIQLO上海店オープン広告音楽を担当するなど、あらゆるメディアに対し真摯に向き合う気鋭アーティスト。
http://www.shutahasunuma.com/

八木良太(やぎ・りょうた)
1980年生まれ。京都在住。音響作品をはじめとして、オブジェや映像、インスタレーションからインタラクティヴな作品まで、多様な手法を用いて表現活動を行なう。再生するほどに音が溶解・摩耗していく氷のレコード「Vinyl」や、高速再生された音楽に映像処理を施すことで美しいクラシック音楽に再構成する作品「Lento -Presto」など、音と時間が作用する多層的な空間を生みだす八木の表現に対する評価は年々高まっている。
今年5月よりACC(Asian Cultural Council)の招聘でNYに半年間滞在して制作を行なう。
http://www.lyt.jp/

KND
京都を拠点に’99年よりHOSOと”EUTRO”を始動、同時期よりDJ KAZUMAと共に”communicate mute”を主催する。EUTROとして、PROGRESSIVE FOrM『FORMA1.02』、O-PARTS『O-PARTS』『O-PARTSep』に参加。’02年、DJ KENSEI、井上薫、GoRoらと屋久島にてフィールドレコーディングを行い、”FinalDrop”を結成、翌年DVD+CD『elements』をリリース。’04年、中国貴州省での少数民族のフィールドレコーディングや仏教声明グループ”七聲会”とのフランス公演を行う。’05年頃より、”aMadoo”、”Simoon”など複数のバンドに加入、ライブやコンピレーションへの参加、ライブアルバムなどをリリース。ソロとしてはGrass Waxx recordingsよりKAZHIROのRemix『sensimilla e.p.』、KND feat.GoRo『Snake Pipe e.p.』のリリース、またNabowa、Green GreenのRemixも手掛ける。’08年、Shing02『歪曲』(Mary Joy Recordings)に参加。同年よりSOFTに加入し、’09年6月にアルバム『The whole world is sacredsound, MusicTouches You』を、最近では「OUTPUT」でのソロ・ライブ音源をJAPONICAよりリリース。また、エンジニアとして、Coffee &Cigarettes Band、Based On Kyoto、Dachambo、Nabowaなどの作品に関わるなど、多岐に渡る活動を展開している。
http://www.myspace.com/k.n.d

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