5/24 スナックちから vol.1「編集が生み出すもの、と、空間への感覚」


スナックちから vol.1「編集が生み出すもの、と、空間への感覚」
ゲスト:長島明夫(「建築と日常」編集発行者)、結城秀勇(「nobody」編集長)

日時:2011年5月24日 21:00 Open / Start 開場時間が変更になりました。ご注意ください
会場:SNAC acceess
料金:500円+1ドリンク

予約方法:
CONTACTのページより、題名を「スナックちから」とし、本文に「お名前・枚数・電話番号」を記入の上、送信ボタンを押して下さい。こちらからの返信を持って、ご予約完了となります。なお、定員になり次第、受付を締め切らせて頂きます。ご了承ください。

ホストの片割れ・辻本くんが冒頭からフルスロットルで飲み出し酔っ払っていきなり寝る……とゆう想定外(?)の幕開け(vol.0)となったスナックちからですけども、今回からいよいよ本格スタートとなります。vol.1では「建築と日常」の長島明夫さん、そして「nobody」の結城秀勇さんの両編集長をゲストにお迎えします。
お二人が刊行されたばかりの『映画空間400選』(INAX出版)。凄いと思いました。まずどこから読んでいいか分からない(笑)。けれどもページをパラパラめくってみると、全てのページに溢れる「映画」にそわそわと心を刺激される。そして様々な発見がある。未知の映画・言葉・書き手と出会える喜びが、ここにはあると思いました。
またこの本には幾つかの点で、わたしと辻本くんが編集した『〈建築〉としてのブックガイド』(明月堂書店)にも似た匂いを感じています。「編集」を通じて生みだそうとしているものとか、「空間」への感覚とか。そのあたり「編集」と「空間」をキーワードに、例によってお酒を飲みながらざっくばらんに語り合いたいと思います。
なお、当日は会場となるSNACがChim↑Pom展開催中でして、開始時間が遅くなります(レイトショーと同じくらい)。終わったあとの「ちょっと一杯」は難しいでしょう。そのぶん会場で大いに飲んでください。そろそろビールも美味しい季節でしょう。どうぞよろしく。(藤原ちから)

★「スナックちから」とは?
「小さなメディア、スペース、エコノミー」をテーマに、藤原ちから&辻本力、そしてチーママ・カジワラマリが、ゲストを呼んで話を聴くなど、何かしらのことをしていくシリーズ企画。基本的にお酒を飲みながらやります(お酒は会場で販売します。簡単なおつまみや、ノンアルコールドリンクもご用意します)。世相も相変わらず不安定ですので、様々な情勢に対応できる、フットワークの軽い媒体=イベントにしたいと思ってます。どうぞご贔屓に。

【ホスト・プロフィール】
▼藤原ちから(ふじわら・ちから)@pulfujiko
1977年生まれ。編集者、フリーランサー。編集者としては出版社勤務ののち、雑誌「エクス・ポ」、フリーペーパー「路字」、武蔵野美術大学広報誌「mauleaf」の編集などを担当。辻本との共編著に『〈建築〉としてのブックガイド』もある。プルサーマル・フジコ名義で演劇評を書くほか、いろいろやります。好きなお酒は、なんといってもビール、そして日本酒、レモンサワー、紹興酒、マッコリなど。

http://pulfujiko.exblog.jp/

▼辻本力(つじもと・ちから)@fiddlestick
1979年生まれ。編集者(時々インタビューアー、雑文書き等)。「生活考察」編集発行人。「エクス・ポ」編集者。文化施設「水戸芸術館」にて演劇の制作および機関誌「WALK」の責任編集を務めたのち、09年退職、現在フリー。藤原との共編著に『〈建築〉としてのブックガイド』(明月堂書店)がある。品よく管巻く大衆酒場愛好者。

http://d.hatena.ne.jp/fiddle-stick/

【チーママ・プロフィール】
▼カジワラマリ @kjwr_mr
1983年生まれ。昼間は映画産業の片隅で営業・宣伝のお仕事を、夜間は大体酔っ払い。燗片手に美味しいお酒を作ります。

【ゲスト・プロフィール】
▼長島明夫(ながしま・あきお)
1979年生まれ。編集者。「建築と日常」編集発行者。編書『建築に内在する言葉』(坂本一成著、TOTO出版)、『ザ・藤森照信』『昭和住宅メモリー』(以上、エクスナレッジ)など。

http://kentikutonitijou.web.fc2.com/

http://d.hatena.ne.jp/richeamateur/

▼結城秀勇(ゆうき・ひでたけ)
1981年生まれ。映画批評。「nobody」編集長。好きなお酒は、ビールと10度以上の割らずに飲めるお酒。

http://www.nobodymag.com/

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